12インチMacBook用にまず最初に購入したアクセサリー3つ。

この記事は 4 分くらいで読めます
 

こんにちは。
1/2の初売りで購入した12インチMacBookが無事届きました。1/2の日付が変わった直後に注文して、はるばる上海からの旅路を経て7日に到着しました。今日はさっそく12インチMacBookで書いています。

さて、決して安くないお金を支払い手に入れたMacBook、少しでも長く綺麗に使いたいものです。そこで、まず初めに購入した12インチMacBook用アクセサリーをご紹介します。

スポンサーリンク

USB 3.0 – USB type-C 変換アダプタ

MacBookの特徴といえば極限まで削ぎ落とされたインターフェイス。充電や周辺機器との接続をすべてUSB type-Cポートひとつで担わなければなりません。ところがUSB type-Cはまだまだ発展途上、外付けHDD、外付けドライブ、従来のUSBメモリー等、対応してないものばかりです。

確かにWi-FiやBluetoothを駆使してワイヤレスで対応可能な作業は増えましたが、これ無しで12インチMacBookを使うのは困難、というか、あった方が確実に便利なので、とりあえず購入しました。

ディスプレイ保護フィルム

12インチMacBookを長く大切に使いたいという思いをこの保護フィルムに託しました。というのも、先代のMacBook Proのディスプレイは、徐々に表面のコートが剥げてきてしまったのです。もう不細工ったらありゃしません。「傷も味である」なんて言葉には程遠く、かっこいいMacBookの魅力を奪ってしまっていたんです。

こんな感じです。

大切に使うことでMacBookへの愛着も湧きますし、結果的に長く綺麗に使うことにきっと繋がるはずです。将来売却することになったときには高査定にも繋がります。保護フィルムはMacBookにこそマストだと、2台目のMacBookを購入した今だからこそ断言できます。

安心と信頼のパワーサポートを選択しました。中央にスリットが入っているおかげで、気泡が入らない用に簡単に貼り付け可能でした。

持ち運び用ケース(スリーブ)

12インチMacBookのもうひとつの特徴といえば、1kgを切る軽さですよね。今回MacBookを新調するにあたってProではなく12インチMacBookを選択したのは、「気軽に持ち運びたい」からです。それならば持ち運び用のケースは必須です。

ケース選びに際しても、先代MacBook Proの苦い思い出が蘇ります。もちろん当時もしっかりスリーブケースに入れてMBPを持ち運んでいました。背丈程の棚に置いていたリュックを降ろそうとした瞬間、スリーブケースごとMBPが滑り落ちてしまったのです。さらにスリーブケースからMBPが飛び出してしまい、アルミ筐体が変形しHDMIポートは使用不能に。

こんな感じ。

原因はケースの1辺の固定がゴムバンド1本のみだったことにあります。その反省を踏まえて、12インチMacBookがケースにしっかりおさまり、仮に落下してもMacBookが飛び出すことのないような構造のケースを選択しました。

ケース入り口部分にしっかり「返し」が付いているので、飛び出す心配はありません。

moshiはApple製品向けのアクセサリーメーカーとして有名なアメリカのブランドです。世界中にファンを持つだけあって、細かい部分の縫いまで作りはしっかりしていました。余談ですが、社名のmoshiは日本語の「もし」に由来するそうです。

ちなみに12インチMacBookを入れた状態で先代MBPとほぼ同じ厚みでした。

12インチMacBookとケースとUSB type-Cケーブル合わせてわずか1100g。軽い。今日もさっそく持ち歩いて使っていますが、12インチMacBookの薄さと軽さを損なわずに表裏四隅をしっかり保護してくれています。これは自信を持っておすすめできます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

あ、懸念していた12インチMacBookの第2世代バタフライ構造のキーボードですが、思いの外すぐに慣れました。さらに使い込めば従来のキーボードよりも楽に入力できそう。12インチMacBookもおすすめです。

スポンサーリンク

.コメントをどうぞ