Bluetoothイヤホン比較□2017年版□1万円以下

この記事は 4 分くらいで読めます
 

こんにちは。豆太です。

皆さんは外出先で音楽を聴くとき、どんなタイプのイヤホンを使っていますか?

僕は2年前にBeatsのPowerbeats 2 wirelessを購入して、有線イヤホンにサヨナラしました。

カバンの中でコードがあり得ない絡み方をするあの悩みから開放されました。満員電車でイヤホンが誰かのカバンに引っかかることもなくなりました。家の中で携帯を机の上に置いたままハンズフリーで通話できる快適さを知りました。

もう元には戻れません。

2年前とはワイヤレスイヤホンを取り巻く環境も大きく変わりましたよね。AppleがAirPodsを発表するなど、身近な存在になり低価格で高機能性を実現したモデルも増えてきました。

今回は1万円以下で購入できるBluetoothイヤホンを調べてみたので紹介します。

スポンサーリンク

GLIDiC Sound Air WS-5000

  • ダイナミック型Φ6mm
  • 音楽再生時間 8時間
  • 本体重量 15g

アルミニウム合金製のボディは金管楽器をモチーフにしていて、まとまりのあるデザインに仕上がっていますね。軽くて強度のあるアルミボディはノイズを低減したクリアなサウンド にも貢献しているとのこと。軽量で長時間再生可能なのも嬉しいところ。

ただ、インターネット上の評判を見ると賛否がかなり分かれていますね。購入する際はしっかり吟味した上で、あまり期待しすぎず、あくまでも低価格品という認識でいた方が良さそうです。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

オーディオテクニカ ATH-CKS550BT

  • ダイナミック型Φ9.8mm
  • 音楽再生時間 5時間
  • 本体重量 32g

さすがはオーディオテクニカ。低音を重視したサウンドの評判が高く、1万円以下のモデルの中でも総合力No.1という印象。

通話や音楽操作ようのリモコンマイクが左右に分かれているのもこのモデルの特徴ですね。耳周りがすっきりコンパクトにまとまっている分、ネックストラップ部分にしわ寄せきています。これをプラスに捉えるか、マイナスに捉えるか。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

Skullcandy INK’D WIRELESS

  • 音楽再生時間 8時間
  • 本体重量 24g

Skullcandyはアメリカユタ州発のブランド。ユタ州はスノーボードの聖地ということもあり、ストリート系ファッションのアイテムとして人気を博しています。

オーディオテクニカのATH-CKS550BTと形状は似通っていますね。この形状で気になるのは、首にかけているときではなく、カバンなどに収納するときの機能性。

インターネット上での評価は高いものと低いものに二極化しているようです。どうも初期不良が多いようで、それに当たりさえしなければ、機能面・価格面ともに満足している人が多い印象を受けました。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

1MORE iBFree

  • ダイナミック型Φ10mm
  • 音楽再生時間 8時間
  • 本体重量 14g

こちらも軽量で長時間再生が可能なモデル。かつIPX4相当の防水性能も備えているので雨や汗を気にすることなく使用できそうです。

イヤーピースが合わないケースが少し多いようですが、自分の耳に合わせたイヤーピースを用意さえすれば、かなり期待できそうな印象です。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

VAVA VA-BH001 TrueWirelessEarphone

  • ダイナミック型Φ5.8mm
  • 音楽再生時間 2時間
  • 本体重量 12.8g

左右が完全に独立したタイプ。「AppleのAirPodsは欲しいけどさすがに高すぎる。」という方のために紹介。やはり気になるのは装着感。ポロッと外れて紛失してしまいそうですよね。レビューをいくつか見てみると、この点に関してはあまり心配する必要はなさそうです。

難点は音楽再生時間が短いところ。利用シーンをよく考えて購入する必要がありそうです。ちなみに、この完全独立タイプでもハンズフリー通話は問題なくできるようです。マイクは耳のところにあるのに、不思議。。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

まとめ

1万円以下のモデルに絞って5つ紹介してみました。もちろん「音」にこだわると上には上があります。あくまでも低価格帯。とは言えバカにできないのが低価格帯のコスパの良さ。

音質、サイズ感、連続再生時間などいくつか要素がありますが、それぞれの利用シーンに合ったモデルが見つかる可能性は十分にありそうです。

スポンサーリンク

.コメントをどうぞ