Bluetoothスピーカー比較□2017年版□1.5万円以下

この記事は 3 分くらいで読めます
 

こんにちは。豆太です。

Bluetoothを利用したガジェットはここ数年で一気に普及しましたよね。スピーカーの分野も例外ではなくて、1万円前後で手に入る低価格のモデルも増えてきています。

重厚感や音質はスピーカーのサイズに比例します。サイズが小さく低価格のモデルは携帯性に優れる一方で音質は少し劣ります。サイズが大きく1.5万円以上のモデルであれば、音質に一定の満足感を得ることができます。もちろん大きなモデルでもバッテリーを内蔵しているので、自宅から持ち出しての利用も可能です。

スピーカーに求める機能は人それぞれ。アウトドアで使うのか、室内で音質を重視するのか。利用シーンに合うものを探す上での参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク

ソニー SRS-XB20

  • 出力 12.5W × 2
  • 連続再生時間 12時間
  • サイズ W198 × H68 × D69 mm
  • 重量 590g

ソニーのラインアップの中でも特に重低音にこだわったのがこのモデル。低音を強化する「EXTRA BASS」は以前から評価の高いシリーズです。

今回紹介するスピーカーの中では出力も高く、音質に厚みが感じられるモデルです。IPX5相当の防水性能も備えているのでアウトドアでの利用も安心です。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

Anker SoundCore2

  • 出力 6W × 2
  • 連続再生時間 24時間
  • サイズ W167 × H47 × D56 mm
  • 重量 413g

Ankerと言えばモバイルバッテリーで有名なメーカー。バッテリー開発の技術がこのスピーカーにも生かされていて、24時間の長時間再生を実現しています。

コンパクトなボディでIPX5相当の防水性能もあり、コストパフォマンスも抜群なので、気軽に音楽を楽しみたい方におすすめです。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

JBL CLIP2

  • 出力 3W × 1
  • 連続再生時間 8時間
  • サイズ W94 × H141 × D42 mm
  • 重量 184g

モバイル利用に特化したモデル。上の部分にカラビナが付いているので、カバンやバックパックにつけて持ち歩くことができます。アクセサリー的なオシャレさもありますね。小型ですが、重厚感のある低音を実現するラジエーターも内蔵されています。IPX7相当ということでお風呂でも利用にもおすすめ。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

campino audio CP-SP500H

  • 出力 フルレンジ5W × 2
  • 連続再生時間 4時間
  • サイズ W230 × H69 × D70 mm
  • 重量 960g

campino audioというとあまり聞き慣れないメーカーですが、一流のオーディオメーカー出身の有志の集まりが立ち上げたブランドのようです。シンプルで洗練された各操作ボタン、メタルライクで高級感のあるボディ、高温から低音まで厚みのある音質をこの価格で楽しめるのはかなりお得な印象を受けました。

画像・価格・詳細はこちら↓↓

スポンサーリンク

.コメントをどうぞ