スーツにも私服にも使える革靴を買ったのでレビューする。

この記事は 2 分くらいで読めます
 

こんにちは。
豆太です。

スポンサーリンク

欲しくなった経緯

 「スーツにも私服にも合う革靴」が欲しくなったのは、出張に行く機会が増えたつい最近のこと。出張が土日にくっついていると、その土地で遊びたくなっちゃいますよね。

とは言え、お仕事のときはもちろんスーツ。スーツのままで遊ぶのは何だか嫌なので、私服と「私服用の靴」を持っていくことになります。そしたら荷物が多いこと多いこと。

パンパンに膨れた出張カバンの中でイチバン場所とってるのは靴なんですよね。そこで、スーツでも私服でも違和感ないコーデができる革靴を探し始めたのです。

REGALで購入

安心と信頼のメイドインジャパン。以前もスーツ用の黒いスタンダードな革靴を購入したREGALさんで探すことにしました。今回相談に乗ってもらったのはREGAL神戸店さん。

「スーツにも合って、ちょっとキレイめな私服にも合う靴が欲しくて・・・」

最初に紹介してもらったのがコチラ。

シンプルな形、さり気なくお洒落さを演出する模様。他にもいくつか提案してもらいましたが、最終的にこれを購入しました。

この靴のポイント

僕自身、これまで革靴を履く機会はかなり限られていました。私服もカジュアル思考(かわいい系?)だったため、「スーツ用」以外に、革靴なんて選択肢は皆無でしたそんな僕に店員さんが教えてくれたことを簡単にまとめてみます。

  • つま先を横切るラインが入ったこの形をストレートチップという。
  • 紐を通す部分の形で「外羽根式」と「内羽根式」があるが、これは「内羽根式
  • 1枚革なので足への負担が少ない。この模様は継ぎ目ではなくレーザ加工
  • 落ち着いた茶色(ダークブラウン)の方がオールシーズン使いやすい(コーデに取り入れやすい。)逆に明るめの茶色(ライトブラウン)は春先や夏に限られる。

僕の説明力不足のため写真でもレビューします。笑

  • レーザ加工のアップ。たしかに縫い目が見当たりません。その分負荷が分散し易く、足にも革靴にも負担が少なくなるとのこと。いいことばかりです。

  • ソール(底)は革のように見えてゴム素材とのこと。つまり、ゴム=雨への耐性があるということ。革にとって水は天敵で、急な雨などに弱いのです。ゴム底ならある程度は安心出来ますね。

価格も革靴としてはお手頃なのではないでしょうか。

REGAL神戸店さんの優しいスタッフさんのおかげで革靴の知識が増えました。ありがとうございます。何だか新しい趣味になりそうな予感。

皆さんの革靴選びの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

.コメントをどうぞ