SIMフリースマホ比較□2017年版□4万円以下

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こんにちは。豆太です。

実はガジェット好きな豆太です。今回は2017年版のSIMフリーAndroidスマホを比較してみました。各社2-3万円台で普段使いには十分なスペックを備えたモデルをラインナップしています。負荷の高いゲームを想定していなければ、十分に満足できると思います。

今回は5モデルを比較してみました。

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ASUS ZenFone 3 Max / ZC553KL

  • 5.5inch フルHD1920x1080
  • CPU 8コア 1.4GHz
  • バッテリー4100mAh
  • カメラ1600万画素

僕はZenFone 3の通常モデルをサブ機として利用しています。さらに以前はZenFone 2 Laserをメイン機として利用していました。どのモデルも動作はサクサクで、フリックもぬるぬるだったので、個人的には一番信頼できるモデルです。

今回紹介するのはZenFone 3のバッテリー大画面&大容量モデルです。一番の特徴は4100mAhの大容量バッテリー。連続待受時間の目安はなんと38日間というから驚きです。さらに、他の端末を充電できるモバイルバッテリーとしても使うことができます。

メイン機サブ機の2台持ちの方、ワイヤレスイヤホンを利用している方、Wi-Fiルーターを持ち歩いている方、大画面で映画などをたっぷり楽しみたい方におすすめのモデルです。

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ZTE BLADE V8

  • 5.2inch フルHD1920x1080
  • CPU 8コア 1.4+1.1GHz
  • バッテリー2730mAh
  • デュアルレンズ(1300万画素 / 200万画素)

背面に2つのカメラを搭載しているのが特徴のこの端末。2つあることで撮影後にボケ効果を調整できるリフォーカス機能によって、奥行きのある写真を撮影することができます。実際に僕も触ってみましたが、インスタ映えするようなフォトジェニックな写真に簡単に加工することができました。人間も目が2つあることで立体的な認識ができるんですよね。それと同じで、背面に2つあるカメラは写真の幅を広げてくれます。

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  • 5.2inch フルHD1920x1080
  • CPU 8コア 2.1+1.7GHz
  • バッテリー3000mAh
  • カメラ1200万画素

P10の1世代前のP9 liteはデザイン&機能ともに評価が高く、この価格帯での人気モデルでした。その後継機ということで、さらに洗練された仕上がりになっています。前面・背面ともにガラスに覆われた光沢のあるデザイン、スワイプ操作も可能な背面の指紋センサー、自撮りに特化した背景ぼかしが可能なインカメラ、総合力に優れた端末です。

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ファーウェイ nova lite

  • 5.2inch フルHD 1920×1080
  • CPU 8コア 2.1+1.7GHz
  • バッテリー3000mAh
  • カメラ1200万画素

今回紹介する端末の中で最も価格面でのパフォーマンスが高いのがこの端末。廉価版ですが、背面のガラスパネルによって高級感のある印象を受けます。指紋センサーも搭載。RAMは3GBと十分なスペックを備えています。格安SIMと合わせてとにかく携帯代を抑えたい方におすすめの端末です。

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富士通 arrows M03

  • 5.0inch HD 1280×720
  • CPU4コア 1.2GHz
  • バッテリー 2580mAh
  • カメラ1310万画素

今回紹介する中で唯一の「ガラスマ(ガラパゴススマートフォン)」ワンセグやおサイフケータイといった「ガラケー」で人気のあった機能をスマホでも利用することができます。

画面解像度やCPUなどのスペックは抑え目ですが、IPS5/8・IP6X相当の防水・防塵機能、MIL企画に準拠しており、外的要因による損傷に強いタフネス仕様。メイドインジャパンの安心感もあり、1台の端末を長く使い続けたい方におすすめの端末です。

Amazonで調べてみたら格安SIMとセットでお得なキャンペーンを見つけました。

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まとめ

格安SIMと今回紹介したSIMフリースマホを合わせれば、端末代と通信料を合わせて月々2,000-3,000円程(24ヶ月換算)で運用可能です。この機会にぜひ検討してみて下さい。

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