TOEICなんてゲームだ。英語力は必要ない。

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TOEICはもう卒業したつもりでいたんだ。幸いなことに僕は過去の蓄積(大学受験とビートルズ)のおかげで900点ホルダーになれた。2回取ったから偶然ではないと思いたい。

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半強制的に受けることに。さてどうする?

会社という組織に属すると、TOEIC IPテストなるものを受けさせられることがある。僕もその餌食になった。案内には「希望者」とあるものの、若手は半強制らしい。

「こんなの実用英語からかけ離れてますよ。意味がないので受けたくないです。」

と上司に抵抗してはみたが、しぶしぶ受けることに。よくよく考えてみると、これを受けない手は無い。自分の得意なもので社内評価をあげることができるのだから。

これはゲームだ。と解釈。

実用英語に役立たないのは分かっている。受けるからには高得点をとりたい。そこでこう解釈した。これはTOEICという名の点取りゲームに過ぎない、と。こういった形式の模試には、往々にしてテクニックのようなものがある。思い返してみればセンター試験もそうだった。現代文なんて、設問を読むだけで正解にたどり着けるものあった。

僕はTOEICのテクニックを一切学ぶことなく挑戦してきた。ならば今回は存分にそれを利用してやろうと。990を獲ってやろうじゃないかと。ということで試験日まで約1ヶ月。このゲームを攻略するために、本気出す。明日から?いや今日から本気出す。

攻略のロードマップ

目標は990、社内で1番。

敵の分析→実践練習

これをひたすらやる。このゲームは慣れが重要だと判断。7月末には結果が出ているはず。勉強の過程も報告していく。

TOEIC IPテストって正規試験なの?

前からIPテストに対して変な誤解を持っていた。「公開テストでない=非公式」という認識だ。確かに公式認定証はもらえないが、れっきとした正規試験なのだ。TOEICなんて社内にアピールするくらいしか現状使い道が無いのだから、その点でも公開テストよりメリットは遥かに大きい。俄然やる気が湧いてきた。

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